20代、男性、フリーター。平日相談コースを利用。
小さなころから、恥ずかしがり屋な性格であり、自分から初対面の人に話しかけることができなかった。
誰かに恋をしても、遠くから見ているだけで、事務的なことでも会話をすると緊張してしまうため、むしろ会話を避けてきた。
新しいアルバイト先で一緒になった女の子に恋をしたが、いつものように何をしたらよいのかわからず、何の行動も起こすことができない。
これまではそれでも仕方ないと思っていたが、年齢のことを考えると彼女を作りたいという気持ちが大きく、相談サービスの助けを借りてアプローチすることにした。
以上のような相談事例に魅力を感じていただけた方は、料金・システムページにて、是非我々のサービスをご検討ください。
まず、自分が恥ずかしがり屋だと思う瞬間があればケータイメールで簡単に報告してもらうようにしました。
すると、人と関わる場合にはほとんどといっていいほど自分の無力さや行動力の無さを感じており、比較的重度な恥ずかしがり方を示していました。
次に、恋愛に関してどういう考えを持っているかを問答形式で聞いていったところ、恋愛というのはプロセスがなくいきなり深い関係になるものであるという考えを持っていることがわかりました。
その反面、自分の外見には自身がないようで、誠意や優しさなど内面をわかってもらう機会がないことを悔やんでいました。
そこで、恋愛はプロセスが重要なのだと思う旨を伝え、恥ずかしがりな性格を、好きな女の子への愛の力を借りて克服していこうということになりました。
挨拶をする、声をかけるなどの小さなステップを順序良くこなしていきましたが、女の子への雑談の中で彼氏がいることがわかり、恋自体は終わりを迎えてしまいました。
しかし、女の子との友達関係は良好なようで、現時点ではその状況に満足しつつ、女の子との関係の中で恥ずかしがり屋の克服を続けています。
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恋自体は残念な結果となってしまいましたが、仲良くなることが成功したことは彼の自信になったようで、その点はよかったと感じています。
今後は、さまざまな人と関わりを持てるように、女の子との間で行った「人と仲良くなるプロセス」の経験を積み重ねていくことが重要だと考えています。
この考え方は、同性の友達はたくさんいるけど異性だけが苦手という人にも通用するものだと思います。
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