20代、女性、主婦。いつでも相談コースを利用。
家事手伝いから結婚して主婦となり、マンションでの新生活を始めたものの、基本的には子持ちが多い周りの主婦と仲良くなることができず、夫と話していても何かあるとすぐに感情を荒げてしまうようになった。
また、夫側の親や、旧知の友人などの知り合いと会っていても、相手の話が自慢や見下しに聞こえてしまい、イライラして他人と会うのがイヤになってしまった。
主婦で子供もいないので、基本的には他人と会わずに生活することも可能だが、夫との仲が著しく悪化しており、このままではまずいと夫婦で相談の上、サービスの利用を決断した。
以上のような相談事例に魅力を感じていただけた方は、料金・システムページにて、是非我々のサービスをご検討ください。
まず、どんな時にどんな理由でイライラしてしまうのかを、イライラした時に適宜報告してもらうことにしました。
すると、基本的にはどんな会話をしていても自分が見下されているように感じられてしまい、そこにイライラしてしまうようでした。
そこには、主婦で家事のほかに何もしないことについて、「お気楽」だとか「いい身分」だとか言われることで、主婦であることを疾しく感じてしまう彼女がいました。
そこで、まずは自分への自信を取り戻すことができるように、一時的に他者に責任転嫁をし、彼女が何をできるかについて考えていきました。
彼女はそのスタートとして、簡単なアルバイトをはじめることにしました。
家事手伝いの生活が長かったことから、アルバイトに慣れるのには時間がかかりそうではありますが、自分も何かに貢献しているという意識が、彼女の自信を取り戻させているように思います。
夫の言動も、彼女も働いているという認識が生まれたことで差別的なものがなくなり、とりあえず夫婦間の関係はよい方向に向いているようです。
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情緒不安定な人は、すべての責任を他者に押し付けているような印象を受けますが、実際には、自分のことを一番責めているのです。
そして、その心のバランスをとるために、他人にイライラしたり当たったりしてしまうのです。
ですので、自分への自信を取り戻し、心の余裕を取り戻すことが好循環を生むためのカギとなります。
このように説明するのは単純ですが、それを実行するのは難しいものがあります。
感情というものは反射的なものでもあるからです。
そんな時、我々の継続的ないつでも相談サービスが活きると考えています。
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