20代、女性、OL。いつでも相談コースを利用。
仕事場では、OLとしてそつなく仕事をこなしているが、一人暮らしということで、家に帰ると寂しくてたまらなくなる。
寂しさを解消しようと友人に電話をかけたりするものの、あまりに頻度が多いために敬遠する友人まで出てきてしまった。
メル友などもたくさん作っているが、その中でも会話の意味の無さに自己嫌悪を抱く時もある。
最近では、寂しさを紛らわすために社会人サークルに入ったりしているが、どうしても表面的な関係となり、虚しさと心の奥の寂しさがつきまとう。
以上のような相談事例に魅力を感じていただけた方は、料金・システムページにて、是非我々のサービスをご検討ください。
まず、どんな時にさみしさを感じるのかを知るために、さみしさを感じたらケータイからその時の状況を送ってもらうようにしました。
その結果、一人でいること自体に寂しさを感じているのではなく、親友など深い人間関係がないところで寂しさを感じているということがわかりました。
そうした認識のもと、まずは表面的な悩みである話相手になることに徹しました。
相談から雑談までさまざまな話をするうち、寂しさ自体は少し和らいだとのことです。
しかし、根本的な問題である人間の暖かみに触れたいという問題が解決されたわけではないので、腰を据えた人間関係づくりについて一緒に考えていくことにしました。
たとえば、社会人サークルの中でも特に気の合う人を個人的に誘ってみることなどです。
また、彼氏がいればまた生活も変わってくると考えられるので、その点についても共に考えています。
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彼女は寂しさを訴えていたこともあり、我々のサービスが特に合っていたようです。
ですが、このまま我々に依存してしまっては意味がないので、人間関係を広げて、掘り下げていくことのお手伝いを重点として相談を続けていきたいと考えています。
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